放課後等デイサービス(児童デイサービス)Luce

メッセージ

代表挨拶

子どもたちを、心から信じて託せる施設であること。
安心・安全な社会生活を送れるよう「療育」でサポートすること。
それは、私たちが理想とするスタンスです。

発達障害の子どもたちは、一般的に男の子が多いと言われています。しかし、発達障害の女の子には、スポットが当てられることが少ないのが現実です。社会から求められるスキルは、女の子と男の子では違います。
だからこそ性の問題を無視せず、ホルモンバランスや性犯罪など、様々な問題を考えていかなければなりません。
私たちは、名古屋発の「感覚統合療法」を行う療育施設としてスタートしました。ここでは身だしなみ療育をはじめ、防犯プログラムを取り入れた女の子プログラムにも力を入れています。
さらに女性スタッフのみの運営で、心から信じて託せる施設を目指しています。どうぞ安心して、あなたの大切なお子様をお任せください。

望ましい支援のあり方

現在、福祉の業界は個別支援と言いながらも障害特性も性別も年齢も分けられず同じ施設内で過ごしています。本来であれば障害特性や性別、年齢によって対応が違って当然のはずの支援。支援する側も全ての障害を一緒に。。多くの場合「支援」ではなく「対処」になっているのが実情です。対処はその場しのぎでしかなく、障害のあるお子さんが社会生活を営む上での支援ではありません。
「目に見えない障害」と言われている発達障害は知的に大きな問題はなくても社会生活に適応するのは、多くの支援と本人の無駄の少ない努力が必要になります。軽度の知的障害や自閉症スペクトラムを抱える人にはまだまだ社会支援は少ないのが実情です。現実に軽度と言われている障害を持っている人たちの場合、誤学習や間違った理解などをしているにも関わらず見過ごされてしまい、結果として軽犯罪の加害者、被害者になってしまうケースもあり、環境設定や療育、支援が非常に重要になります。
幼いうちからの療育支援、周囲の理解が障害を持つ子どもの成長には欠かせないのですが、そのためには社会に対しての障害の特性別、性別、年齢別などの支援が大切だと考えています。

親御さんへのメッセージ五箇条

  1. 現代医学では発達障害は治りません。社会生活適応を目指し、優先順位を決めましょう。
  2. 療育は早ければ早い程時間が味方してくれます。早期療育は自己理解につながります。
    自己理解は思春期の前が理想的です。就労への移行がスムーズになります。
  3. 責任を取るのは親であるあなたです。周囲から色々言われることもありますが、
    他人は責任を取らなくて良い人だと言う事は念頭に置き意見を聞きましょう。
  4. 親の見る目は正解ではなくても大きくは間違っていません。間違うのはやり直しのきく対応の仕方です。
  5. 必ず役に立ちます!PC(最新機器類)の知識は積極的に学びましょう。

しっかりと現実を踏まえ、向かい合う事でしか希望は見いだせないということを心に留めておいていただきたいと思います。

株式会社Splendore
代表 藤原美保
健康運動指導士


エアロビクス、ピラティス、ヨガインストラクター等フィットネスのインストラクターとしてスポーツクラブ、スポーツセンターでクラスを担当。発達障害のお子さんの運動指導の担当をきっかけに、彼らの身体使いの不器用さを目の当たりにする。何か手助け出来ないかと、感覚統合、コーディネーショントレーニング、教育キネシオロジーブレインジムを学ぶ。その後、親の会から姿勢矯正指導を依頼され、定期的にクラスを開催。周囲の助けを受け、放課後等デイサービス施設を立ち上げ現在に至る。

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