放課後等デイサービス(児童デイサービス)Luce

心得

療育は支援方法に合わせようとすると失敗する

療育や支援の最初はお子さんに目をかける(観察する)事から始まります。

ノウハウに振り回させるのではなくてお子さんを観察してお子さんにどんな支援が必要かを選択する。

支援方法にお子さんを合わせようとすると必ず失敗する。

お子さんに支援方法を合わせるスタンスが必要です。

感覚統合は効果あるのか?

ABAは効果あるのか?

行動療法は?TEEACHは?

◯◯療法とか?

◯◯療法を主体に考えるから効果が得られない。 子ども主体で考えないから。

なんとか療法を間違って使えば効果無いに決まってるし逆効果。

薬と一緒。

咳が止まらないのに下剤飲んでも効果無いどころか下痢が酷くなるのと一緒です。

何とか療法が効果が無い?

それは支援者の使い方が間違ってるからです。 何とか療法のせいにしない。

何とか療法がその子に合わなければ使わなきゃいい。逆にその子に合わせて使える腕を持てばいい。

お子さんにとってプラスになる(効果がある)ならオリジナルだって何だっていい。

ただししっかりとした主訴と理由を持ったアプローチである事は大前提。

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