放課後等デイサービス(児童デイサービス)Luce

心得

虐待されないために必要な事

発達障害を持つ当事者が虐待をされないために支援者、親は何が出来るのか?

全てを防げる訳ではありませんしかし虐待を減らす為の手段の一つにはなると思います。

支援者(スタッフ、従業員)はどんな事をされたとしても暴力で従わせてはいけません。

しかし、支援者も暴力行為を障碍者から受けた場合自分の身を守る事が虐待につながるケースがあります。。

本来社会では自分の身を守る為なら攻撃は正当防衛に当たります。 しかし、相手が障碍者で有り、支援の間で有ればそれが適応されないのです。

どんな人でも怪我をするのはごめんです。たとえ支援者でもそれは避けます。

施設側も働く人がいなくなれば支援を続けることができなくなります。

支援者が減って行ったら誰が困りますか? 障碍者本人と、その支援をしなければならなくなる家族です。

ではどうしたら良いか?

障碍者の他害を止めさせるしかありません。

解らないから、理解できないから・・で、他害をそのままにしておくと困るのは本人と家族です。

それには早期療育が必要です。

思春期以降では難しくなり、薬の力を借りなくてはならなくなります。

幼いうちの療育でしか出来ないことです。

他害、物損は幼いうちに必ずストップしておかなくてはいけません。取り返しのつかない事になります。

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