放課後等デイサービス(児童デイサービス)Luce

心得

子どもを育てる事を軽んじるなかれ

子どもを育てるって事がどういう事なのか?

そこをカンタンに考えている人たちが多すぎる。 若い人達は得にそういったことも教えてもらえないでしょう。

現代は昔と違って子どもの育ち方も変わってきています。

子どもは自分の思う通りにはならず、お金がかかり、手もかかりますし、時間もすべてとられます。

「そんな事知ってる~~~」という声が聞こえてきそうですが、自分が死ぬ思いをしていたとしても子どもは自分に必要な事を要求します。親の事情など何のお構いも無しです。

それが子どもなのです。

私は安易に産む事には反対です。

少子化云々・・・子どもを育てられる親を育てていないのに子どもを作れなんて行政のいう事もちょっと無責任ではないでしょうか?

少子化対策ならまず、子どもを育てられる親を作る事が先。 子育てできない人に子どもを産ませるなど、動物が子ども産むのと同じ・・。

昔のように産めよ増やせよをするにはあまりにも危険なこの世の中。 そっちの教育をするべきではないでしょうか?

親としての責任は・・ごはんを食べさせるだけの事ではありません。 親が無くても子は育つ。。今の世の中どんな子どもに育つでしょうか?

少子化対策・・子どもを産ませる(増やす)事ではなくて育てる事に重きを置くべきではないでしょうか? ただ数さえ増やせばいいと思っているうちは虐待やこんな事件は増えるばかりでしょうね。

そして、若い方たちに子どもを産むという事がどういう事なのかをしっかり教えるべきです。

後戻りはできないのです。 堕胎を薦める訳ではありません(責任をとれないうちはそういう事をしないのが一番)が、きれいごとだけでなくこういう結果を招くという事もしっかり伝えておかないと大変な事になります。

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