放課後等デイサービス(児童デイサービス)Luce

心得

支援者の難しさ〜親の意識と認識をそだてる支援〜

お子さんを支援する時ある種の難しさがあるようです。 それは親御さんの意識。

私は未就学のお子さんの場合、個人的には児童発達支援は母子通をオススメしています。

それは親自身がこの先凸凹の特性を持ったお子さんと一緒に社会生活をして行く事に対しての心構えやサポートの求め方や使い方なども理解し、使用して行かなくてはならないからです。

残念ながら定型発達として社会生活をするのと発達に特性を持ちながら社会生活するのとは意識もサポートも違います。 。

特別支援学校では情報が色々入りやすいようですが、私立や公立の園に通う保護者さん達は情報が入りにくく、しかも定型発達のお子さんを持つ保護者の方の中ではどうしても話題が違い孤立し易くなります。

就学後やお子さんが成長して行くにつれて親も意識を変え対応をしていかなくてはいけないのですが、母子通に通ってお子さんと一緒に学んでいるお母さんもやはり成長して行くのですね。

情報も入り易く、対応も上手くなる様です。

預かりが悪いとは言いませんが、使い分けが大事。

預かりに入れっぱなしになると何処で自分の子どもが誤学習しているのかの視点がわからなくなります。

お子さんが幼いうちに向き合っておくとお子さんが外で誰のどんな状況の時に情報を拾ってこうなっているのか?この先どんな問題が起きるのかを予測でき先手を打つことができるので保護者の対応に余裕が生まれます。

その余裕は子どもに大きな影響を与えます。

自分の子供の観察の視点ぐらいは身につけられるはずです。

それを身につけておくか置かないかでお子さんの将来が変わります。

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